役所でペット火葬を行なう時の流れ

民間と役所、いずれかでペット火葬をする時に覚えておきたいこと 民間と役所、いずれかでペット火葬をする時に覚えておきたいこと

ペット火葬のしくみ~役所編~

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役所にペット火葬を依頼した場合、どんな扱いになるのでしょう。お住まいの地域によって細かな対応は異なりますが、一般的な扱いを見てみましょう。併せて、ゴミ扱いにされるという噂は本当か、気になる疑問にもお答えします。

役所のペット火葬


役所にペット火葬を依頼すると「燃えるゴミ」扱いされると聞きましたが本当でしょうか?
所定の手数料を受け取って有料ゴミとして処理していた時代もありますが、倫理的な問題からやや状況が変わっています。ペット専用の焼却炉を用意して大切にご供養してくれる自治体も出てきていますが、ゴミと一緒に焼却される対応も少なからず残っています。ペット専用焼却炉を使う場合でも、合同火葬されるはずです。命を落とした野良猫や野良犬たちと一緒に火葬されるため、遺骨の受け取りはできません。埋葬方法も自治体によって異なるところで、個別の霊園には入りません。どこに眠っているか分からないことを不安に思い、抵抗を感じる方もいます。役所に依頼する場合は対応方法を詳しく聞いたうえで、後悔しない結論を出してください。

役所にペット火葬を依頼した人の口コミ

役所にペット火葬を依頼しました(30代/男性/自営業)

実家の犬が亡くなった時、役所のペット火葬を利用しました。一匹ずつ対応してくれると思っていたのに、他の子と一緒で少し悲しくなりました。お骨の拾い上げなどのサービスはもちろんなくて、合同のお墓に入ります。民間の火葬サービスやオリジナルのお墓などに気がまわらなかったので役所を利用する形になりましたが、もっと考えてあげたら良かったかとも思っています。ペットの名前を刻んだ墓石、ペンダントに御遺骨を入れて想い出に残せる火葬業者など、いろいろなスタイルがあるようですね。ペット愛好家の友人に後から聞いて、やや後悔しています。急な事故死で心構えができていなかったため「仕方がない」と言えばそれまでですが、お墓参りに行く場所があるだけでも違ったはずです。

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